いいじまひがしこども園の主な活動 遠足、運動会、園祭り(バザー)、リズム表現発表会、作品展などの主要な行事のほか、次のような特色のある保育を行っています。



《丈夫な身体づくり》(3〜5歳児)

 
 丈夫で健康な身体づくりは、人が社会生活を送っていくうえで、
最も基本となるもので、遊びながらにしてその基礎を作っていきます。


朝のマラソン
  交通量が少ない幼稚園周辺の道路約400Mのコースを、毎朝マラソンします。

はだしの保育
 足の裏を刺激すると健康にとても良いので、毎日裸足で木製アスレチックで遊んだり、夏の間は竹の皮の草履を履いて過します。

◆体操教室
 年少・年中・年長組は週1回体操教室を行っています。
特に年長組は、専任の講師の指導により体操教室を行い、丈夫で健康な身体作りに努めています。

                                   

プール保育

 6月から9月の間、室内プールでプール保育をします。楽しく水遊びをしながら体力の向上を図るとともに、プールでのルールも伝えていきます。
                                   

「がんばりのきろく」 
 年2回、走る・投げる・跳ぶなどの体力測定をしたり、足形を取って、成長を記録し、体力の向上に努めています。



《自然とのふれあい》

 恵まれた自然環境を活かして、色々な植物の生長や収穫、生物の飼育、観察など種々の自然体験をすることにより、豊かな心、思いやりのある心、物を大切にする心を育てます。


自然観察の田んぼ
 稲の種まきから、田植え、稲刈り、稲こき、脱穀・精米など、お米ができるまでの過程を、すべて体験します。真っ白になったお米はおにぎりにして、皆でいただきます。

自然観察の畑
 隣接した畑で、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、落花生、大根など、いろいろな野菜の種まきから収穫までを体験します。
また、とれた野菜でいも煮会をしたり、焼いもをしたりします。

                                   
自然観察の竹林
 春には竹の子掘りをします。また、竹の皮で作ったぞうりは、夏の間上履きとして使用します。

自然観察の果樹園
 隣接した果樹園で、くり、かき、みかんなどを収穫し、秋の味覚を味わいます。

自然観察の池、生物の飼育
 湧水と井戸水を利用した自然観察の池には、ザリガニ、小魚、カエル、アメンボウなどが生息し、夏にはザリガニ釣りをすることができます。
                                   
森林浴ハイキング
 
幼稚園の近くにある「飯島市民の森」へ毎月ハイキングに行きます。初夏には新緑、秋には紅葉など四季の移り変わりを観察しながら、森林浴を楽しみます。