Q&A
(Q&Aリスト)
1 「子ども子育て支援新制度」とはどういうものですか?
2 幼稚園はどんなところ?
2 入園までにどのようなことに気をつけて過ごせばよいですか?
3 まだオムツがとれていませんが大丈夫ですか
4 言葉が遅いようなので心配です
5 内気で人みしりをしますが・・・・
6 アレルギー体質ですが、大丈夫ですか?
7 放射線対策について


「子ども子育て支援新制度」とはどういうものですか
     これまでの幼稚園や保育所に加えて、両方を一体化した「子ども園」の普及を図
り、共働き家庭だけでなく、すべての子育て家庭の支援をしていく制度です。
新制度に基づいて、幼稚園、保育所、子ども園を利用する際は、お子様の教育又は
保育の受け方により、1号(幼稚園の教育のみを受ける子)、2号(3歳以上で保
育を必要とする子)、3号(満3歳未満で保育を必要とする子)のいずれかの認定
を受ける必要があります。また、新制度に基づき施設を利用する場合、家族構成や
保護者の収入に応じて、お子様の保育料が決まります。
幼稚園によっては、新制度に移行しないところもありますので、確認してくださ
い。
「子ども子育て支援新制度」☛

2 幼稚園はどんなところ?
      
子供が初めて家庭から外に出て、集団生活をする場、それが幼稚園です。
そこでは、同年齢や異年齢の子供との遊びを通して、友達関係を育てたり、物事に
興味を持ったりしながら、社会性や自主性など、子供の成長にとって大切なことを
身に付けます。
飯島東幼稚園では、月に1〜2回未就園児の教室「めばえクラス」を開催して
おり、幼稚園を直に体験していただくことができます。  


3    入園までにどのようなことに気をつけて過ごせば良いですか?
あせりは禁物です。どれもが完全にできるようになる必要はありませんが、
次のようなことに配慮をしておくと、よりスムーズに就園することができる
でしょう。
(1)早寝早起きの習慣をつけましょう。
(2)規則正しい食事を習慣づけましょう。
(3)トイレ・手洗いの習慣をつけましょう。
(4)衣服の着脱が一人でできるようにしましょう。
(5)言葉で自分の意思が伝えられるようにしましょう。


  まだオムツがとれていませんが大丈夫ですか
  あせらずに、少しずつ無理のないように、パンツをはいたり、トイレに行く
習慣をつけましょう。
幼稚園の先生はおもらしなどの対応に慣れていますので、心配はいりません。
他のお子様がトイレに行く様子を見て、少しずつ身についていくものと思い
ますので、やさしく見守りましょう。


 言葉が遅いようなので心配です。
  幼稚園に入園するころまでには、ある程度の会話はできるようになりますが、
個人差や育った環境などによっても、発達の程度は異なります。
      歌や本によって、言葉に興味を持たせたりすることも良いでしょう。
成長とともに、子供同士の遊びを通して、自分の意思を伝えるため、徐々に
言葉数も増え、会話もできるようになっていきます。
心配な方は、早めの対応や指導で効果が上がることもありますので、専門機
関や幼稚園に相談するのも良いでしょう。


   6 内気で人みしりをするので、幼稚園で他の子供たちと交われるか心配です。
  これまで家庭の中で大切に育てられてきた子供が、はじめて一人で外に出て
他の子供たちと関わるので、緊張と不安でいっぱいのことと思います。
幼稚園としても、一日も早く、幼稚園や先生、お友達に慣れて、楽しく園生
活が送れるように配慮していきますが、何か心配なこと、不安なことがあり
ましたら、小さなことでも遠慮なく先生に相談してみてください。


7 アレルギー体質ですが、大丈夫ですか。
  アレルギー体質は、成長とともに次第に解消していくように言われています
が、予め食べてはいけないものを担任までおしらせいただくとともに、幼稚
園の給食については、事前にメニューをお知らせし、注意してまいります。
特に症状が重い場合は、個別に相談させていただきます。


    
放射能対策について
  平成23年9月に横浜市(消防局)が園内の5か所について、空間放射線量を
測定した結果、基準を下回っており、通常の生活には支障ないとのことでした。
 (測定結果は横浜市のホームページに公開されています。)
幼稚園でも線量計を購入し、定期的に放射線量の測定をしていますが、現在の
ところ横浜市の測定結果を上回る値は測定されていません。
今後も測定を続けるとともに、種々の情報に注意しながら進めていきたいと思
います。